ORLANDO
夢の王国
ウォルト・ディズニー・ワールド
ディズニーファンなら誰もが一度は訪れてみたい夢の王国ウォルト・ディズニー・ワールド。4つのテーマパークと2つの巨大なウォーターパーク、さらにショッピングを楽しめるディズニー・スプリングスと充実。

事前の準備をしっかりしよう

 ウォルト・ディズニー・ワールドは、マジック・キングダム、エプコット、ディズニー・ハリウッド・スタジオ、ディズニー・アニマル・キングダムの4つの異なるディズニーパークと、ディズニー・タイフーン・ラグーン、ディズニー・ブリザード・ビーチの2つのウォーターパークから構成されている巨大なテーマパーク。数々の娯楽施設やエンターテーメントが点在するウォルト・ディズニー・ワールド。これら全てを楽しむには最低5日から10日ほどは必要と言われている。しっかり事前に下調べして計画することが大切となる。

90回目の誕生日を迎えた
ミッキー&ミニー

 昨年、90回目の誕生日を迎えたミッキーマウスとミニーマウスにちなんだイベントも開かれる。マジックキングダムでは「ミッキー&ミニーのサプライズ・セレブレーション」を2019年9月30日まで期間限定で開催中。タウンスクエア・シアターでは、バースデー用のカラフルなコスチュームのミッキーとミニーがペアでゲストをグリーティングをしてくれる。また、お城前で開催する新ダンスパーティー「ムーブ・イット!シェイク・イット!マウスケダンス・イット!」では、新曲「イッツ・ア・グッドタイム」をお披露目。ドナルドダックやグーフィーたちとも一緒に楽しくにぎやかにお祝いができる。

 また、昨年6月30日にディズニー・ハリウッド・スタジオ内に新しくできたトイ・ストーリーランドも注目したい。映画『トイ・ストーリー』の主人公アンディがいつも遊んでいる裏庭を再現するこの新エリアには、さまざまなおもちゃが並び、ウッディ―やバズ、ジェシーなど映画でおなじみの仲間たちもお出迎えしてくれる。まるで自分がおもちゃの大きさになったような感覚で映画の世界観を堪能できる。

キリマンジャロ・サファリで
動物に会おう

 動物好きの方にオススメなのが、キリマンジャロ・サファリ。窓のないサファリトラックに乗って本物の動物と会うことができる。アフリカのサバンナが再現されたこのエリアでは、カバやライオン、キリンなど、数多くの野生動物が放し飼いにされており、知識豊富なツアーガイドが愉快に案内してくれる(※英語のみ)。日が暮れてからは、昼間とは違った動物の様子を観察できるナイトサファリ「キリマンジャロ・サファリ・アフター・ダーク」も開催。なかなかお目にかかれない夜の動物たちの表情に出合えるのもまた、魅力のひとつだ。

映画『アバター』の世界を
体験しよう

 パンドラの世界を体験できるのは、世界中のディズニーパークの中でもウォルト・ディズニー・ワールドのアニマルキングダムだけ。2017年5月に新たにオープンしたパンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバターは、映画『アバター』の神秘的な自然美が再現されている。思わず目を疑ってしまうような宙に浮く大きな岩や、夜になると植物が色鮮やかに光り輝く光景は圧巻。こちらのライドでは、3D映像に合わせてライドが傾き、圧倒的な臨場感で空を飛んでいるような感覚を味わうことができる。また、自ら発光する神聖な植物を眺めながら、パンドラの世界をボートに乗ってゆったり冒険できるアトラクション、ナヴィ・リバー・ジャーニーは家族連れにもおすすめだ。

 とにかく広く大きいウォルト・ディズニー・ワールド。この夏、ウォルト・ディズニーの物語の世界に家族でエスケープしてみては?

 
San Jose
サンノゼ日本町の
日系祭りを楽しもう!
名だたるIT企業が集まるシリコンバレーの中心・サンノゼの日本町にて、伝統的な踊りから
充実のフードブースから日本文化が味わえる第42回日系祭が5月5日(日)に開催される。

全米3つ内の一つ 
サンノゼ日本町

 サンノゼ日本町は、全米に現在する3つの日本町のうちの一つ。1870年頃に農業のために移住してきた日本からの移民が住み始めたことから始まったと言われる。当時は、ジャクソン・ストリート〜テイラー・ストリート〜6thストリートが交わるエリア、ヘインレイン・チャイナタウンとして知られていたが、80〜90年にかけてさらに多くの日本人が移ってきた際、チャイナタウンが親しみやすいとこの周囲に移り住んだ。82年の中国人排斥法により、中国移民が減ると同時に、日系コミュニティーが加速、1900年代はじめには日本町としての素地ができたと言われている。1895年にサンフランシスコのメソジスト教会の会員たちによって設立された「Wesley United Methodist Church」は、120年近く日系人のための伝道と奉仕を行っており、当時から重要な役割を果たしている。20世紀初頭には日本人の人口が増加し、それにともない日本人経営の店が増加、特に1910年から1920年にかけてサンノゼ日本町は戦前の最盛期を迎え、100近くの店舗やサービス施設があったとされる。当時は白人と日本人の結婚が法律で禁じられたこともあり、組合、寺院、教会、日本人学校、県人会など、日本人のコミュニティの成長も加速していった。

今年で42周年・注目の
日系祭りに行こう

 毎年この時期、サンノゼ日本町にて日本の伝統文化及び日系アメリカ人の歴史を継承する目的で日系祭りが開催されている。今年は、5月5日(日)に第42回日系祭りが開催され、サンノゼ太鼓をはじめダンスなど様々なパフォーマンスが披露される。ユニークな日系ホットドッグやできたてホカホカな今川焼きなど、今年は13ものフードブースを予定しており、衣料品、陶器、漆器、着物やかんざしなどちょっとした贈り物にもぴったりの107ものクラフトベンダーも揃っている。和風感があり綺麗で可愛らしい模様の小物やかんざしは特に人気が高く、昨年は早々に売れ切れていたという。また、伝統的な木目込みの技法を使い職人が作る真多呂人形や、生け花、水石、盆栽など日本文化を象徴するアート作品も展示されている。アメリカで日本伝統の食文化やアートの素晴らしさを堪能できる良い機会だと、毎年盛り上がりを見せている。

祭りの後には日本町の美味しい
日本食店へ行くもよし

 サンノゼ日本町には数々の美味しい、懐かしい味が味わえる日本食店がずらりと並んでいる。自家製にこだわり懐かしい味を教えてくれる老舗定食屋「GOMBEI」や、同じオーナーが経営する日本料理屋「KUBOTA」は故郷を思い出す雰囲気の店内の中、なかなか味わうことの出来ない絶品料理が食せる大人気店。常連客で毎日賑わう「Kaita」では刺身や寿司など、新鮮な海の幸を愉しむことができる。皆が大好きなお寿司を食べるなら「すし丸」の回転寿司の太巻きや握りをいただきたい。その他、お腹を満たしてくれるラーメンが美味しいと評判の「KUMAKO」に、ハワイの伝統料理ポキやロコモコ、ラウラウや自家製漬物が大好評の「Santo Market」に行くも良し。シメには今年で68年目に突入した老舗和菓子屋「秀栄堂」で色とりどりの宝石のような饅頭をいただこう。

日系祭り注目の
パフォーマンス&イベント

 第42回日系祭りは、オープニングのサンノゼ太鼓の迫力ある演奏から幕があがり、その後も見所あるたくさんのパフォーマンスが披露される。この伝統的なお祭りを楽しみに毎年訪れる家族も多く、また、たくさんの学生も日本食ブースを求めて訪れる。屋内で展示されている盆栽や日本の伝統的な人形など様々な展示物をはじめ、柔道、剣道、お琴や尺八など普段はあまり見られない日本文化にも触れられる絶好の機会となっている。例年浴衣や着物を来てお祭りを楽しむ人たちで賑わう同イベントは、今年も注目パフォーマンス、イベントやブースがラインナップされている。

Genkiダンススクールの
クラフト&ダンスを楽しもう!

 サンノゼでダンスと言えば「Genki Crew Dance School」と言うほど人気のダンススクール。5th Street別院前のステージにて昨年流行したUSAダンスなど大胆で活気あるダンスを披露する毎年大盛り上がりの注目パフォーマンス。今年は新しく「Akiyama Wellness Center」のKaki部屋にてクラフトフェアを行い、ミニ鯉のぼり、しおりやカブトを一緒に作りながら子供の日を存分に楽しめるイベントも予定されている。また、産後の最適な運動になると評判の親子で楽しめる「Mommy and Me」ダンスが同センターのPine部屋にて無料体験できたり、他にもPineでは、健康に良く身体の内側から綺麗になれる「Nirvana呼吸法エクササイズ」も無料で体験可能。どのイベントも人気が高いので早めに訪れることをオススメする。

必ず食べたい名物
ユニークな日系ホットドッグ

 約120年もの間、日系コミュニティーを支え続ける「Wesley United Methodist Church」は、祭りの名物ともいえるユニークな『日系ホットドッグ』と焼きそばフードブースを今年も出店。マヨネーズと照り焼きソース、のり、キャベツが入った「Teriyaki Hot Dog」、酢の物をメインに大根とわさびマヨネーズが美味しい「Suno Hot Dog」、ピリ辛ソース付きの「Karai Hot Dog」と出来立てホヤホヤの焼きそばが楽しめるとあって例年行列ができる。また、メインステージでは「Wesley Jazz Band」の演奏も披露され、こちらもぜひチェックしたい。その他、毎週日曜の午前中に行われる礼拝は、サンノゼでも有名な美しいステンドグラスの中で行われるので、興味を持った方はぜひ一度足を運んでみては。

毎年大盛り上がりの
千鳥バンド

 1953年に数人の日系コミュニティー代表者が日本の文化や音楽を広げたいとはじまった「千鳥バンド」は、日系コミュニティーを支える大切な役割を果たしており、毎年サンノゼの日系祭りにて演奏を披露している。今年もサンノゼ仏教会別院内にて行われ、特別ゲストとしてサンノゼよさこいダンスチームの「渦丸」の参加が決定している。チケットは「Kogura Company」もしくは「Nikkei Tradition」にて購入可能。毎年日本の人気曲を披露しており、今年も注目曲が揃うので、年に一度のこのイベントを楽しみたい。

みんなで一緒に
運動をしよう!

 サンノゼ日本町のシニアセンター「友愛会」主催の「Fun Run/Walk + Kids Run」は、サンノゼ日本町内をラン&ウォークできる誰でも参加可能のミニマラソンイベント。当日午前9時から開催される。距離は3マイルだが、あまり走りたくないという方には1マイルもしくは2マイルのオプションもあり、小さい子どもや飼い犬とも一緒に楽しく参加できるイベントになっている。事前登録のうえ3マイルを完走した方には無料で記念Tシャツが贈られ、見事1位から3位でゴールをした方にはメダルも授与される。キッズランでも4ブロック完走でメダルが授与される。当日は朝の7時15分から受付が開始され、75歳以上の参加者は無料、13歳以上は45ドル、子どもとシニアの方は35ドルで参加できる。この機会に、温かくなってきたサンノゼの青空の下でみんなで一緒に体を動かしてみては。

無料ファイナンシャル
クリニック

 「Akiyama Wellness Center」にて行われる無料ファイナンシャルクリニックは、主に子供の大学資金や大学入試に必要なエッセイの書き方のサポートなどが行われる予定。その他にも経験豊富なスタッフが、資産保護、投資、生命・健康・介護保険など興味のあるトピックスについて日本語、中国語、英語で対応してくれると人気が高い。また、クリニックに足を運んだ方限定で、美味しいかき氷が提供されるとの嬉しい特典も。子供の大学資金やファイナンシャルに悩む方が多い現在、絶対に見逃せないクリニックだ。

日本伝統の
真多呂人形

 約270年前の江戸元文年間、彫刻をほどこした木に布を木目込んで作られた「木目込み人形」に端を発し、以降さまざまな変化を経て発展し、現在の形となった真多呂人形。今回日系祭りの「San Jose Buddhist Church Gymnasium」にて展示される真多呂人形の種類は雛人形、五月人形、浮世人形など様々で、Isako Wasano氏とその生徒たちの作品が揃う。Isako氏は東京の真多呂人形アカデミーで学んだ後アメリカに移住、その後は先生として、今では100人以上の生徒をサンノゼ、サクラメント、ストックトン、ワトソンビルで教えている。職人の丹精込めた技から生まれる美しい真多呂人形は、伝統工芸品として高い評価を得ており、ぜひこの機会に真多呂人形の世界を覗いてみたい。

 
Yosemite
National Park
大自然を満喫するなら
ヨセミテ国立公園で
繰り返し訪れる人が多いヨセミテ国立公園。青空にそびえるハーフドームをはじめ、世界中からロッククライマーが集まるエルキャピタンなど壮大な大自然を体感したい。

ヨセミテといえば
ハーフドームは外せない

  主な観光ポイントは、ヨセミテ・バレーと呼ばれる渓谷とその周辺に集中している。中でもヨセミテのシンボルともいえるハーフドームは麓から頂まで1443メートルある厳しいトレイル。頂上への1日の登頂人数は限られているため事前登録が必要で、ハーフドーム登頂は人気なので登りたい人は前もって予約しておきたい。世界最大の1枚岩エルキャピタンも一見の価値あり。ヨセミテを一望するパノラマ展望台のグレイシャーポイントからのハーフドームや、シエラネバダ山脈がはるか彼方まで続く眺めは圧巻。ここへはバスツアーを利用するか、ヨセミテ・ロッジから約4時間で歩いて行くこともできる。

滝に魅せられて
リピーター続出

 四季折々の楽しみ方があるヨセミテだが、やはりハイシーズンとなる6月〜9月までは見所満載。園内の代表的な6つの滝は、雪解け水で水量が増える5月・6月には毎年迫力のある姿が楽しめる。ヨセミテ・ビレッジのすぐ隣にあるヨセミテ・フォールズはアッパー、カスケード、ロウワーと3つに分かれ、滝沿いの気軽なものから本格的な距離と高低差のハイキングコースまで選ぶことができる。絶壁を流れ落ちるセンティネル・フォール、リボン・フォール、花嫁のベールのように見えるブライダルベール・フォールがあり、ブライダルベール・フォールは駐車場から0・8キロメートルの道のりで間近で見ることができる。ハーフドーム後ろに流れ落ちるネバダ・フォールやバーナル・フォールを通るハイキングコース、ミスト・トレイルとジョン・ミューア・トレイルもおすすめ(所要時間往復6〜7時間)。

予約が非常に困難
充実の宿泊施設

 園内にはキャンプサイトからロッジ、ホテルまでさまざまなタイプの宿泊施設が揃っている。夏は非常に混雑するので早めの予約が必須。1927年に完成したアメリカ屈指のリゾートホテル、マジェスティック・ヨセミテホテル(旧称 アワニーホテル)は、ハーフドーム、ヨセミテ・フォールの両方が見える最高のロケーションとエレガントなデザインのホテル。また、園内最大の収容人数をもつ、ヨセミテ・バレー・ロッジ(旧称 ヨセミテロッジ)は、部屋タイプも多彩でヨセミテ・フォールにも近く便利。グレイシャーポイントの足元に広がる林の中にあるハーフドームビレッジ(旧称 カリービレッジ)には木造キャビン、テントキャビン、ダイニングホールなどの施設がある。テントを張って本格的にアウトドアを満喫したい人には、バレー内と公園全体にある十数カ所のキャンプサイトを利用しよう。

親切で安心な
日本語ツアーも

 自分たちでドライブしてヨセミテに向かうのもいいが、旅行代理店などが提供しているツアーも見逃せない。アムトラックの列車と快適大型バスのヤーツで行くヨセミテツアーは、サンフランシスコ市内(SFOエリアを除く)のホテルやエアービーアンドビー、個人宅からの送迎に加えて、初めてヨセミテに行く人でも安心して楽しめる日本語ツアーもある。日本語でわかりやすくヨセミテ公園内の見所やマップなどが解説されているガイドブックをもらい、自由気ままに自分たちのペースで観光するもよし、日本人ガイドが丁寧に説明してくれるツアーや、それぞれの目的に応じたプランに参加するのもいいだろう。

 
San Francisco
オーガニック食の街で愛される
ヘルシーグルメ
 西海岸から5時間半、リゾート地の王様ハワイ・オアフ島。ビーチはもちろん、山や渓谷、滝などの大自然、洗練された都市でのショッピングなど多彩な楽しみ方ができる。

健康志向の地元民が
こぞって通うショップ

 「Bi-Rite Market」は、ローカルのフレッシュな食材をはじめ、高品質でヘルシーな食品や厳選食材、本格的なデリが人気のグローサリーストア。農家から直接仕入れている野菜とフルーツは、ほとんどがオーガニック認証を受け、毎日、日替わりで並んでいる食材が違うのもお店のこだわり。また、サラダからお惣菜、メインディッシュまで揃うデリコーナーは、新鮮な食材を使用し、定番の味をオリジナルアレンジしているものや、旬の野菜や果物を使用したものなど定期的に変わるところも人気の所以。フランス産のミモレットチーズを取り揃えるなどチーズのセレクションも抜群。「Bi-Rite Market」から派生したアイスクリームショップ「Bi-Rite Creamery」は、アメリカで初めてオーガニック100%の酪農家として認定されたStraus Family Creameryのミルクを使用し、アイスクリームはもちろん、キャンディやマシュマロなどのトッピングまで自家製というこだわりぶり。真夏はもちろん、真冬でも行列ができるのも納得の、ぜひ食べておきたいアイスクリームだ。

地元が認める
No.1 ベーカリー

 2015年春、東京・代官山にも上陸した「Tartine Bakery」は、サンフランシスコで一番人気のベーカリーとの呼び声が高い。店内は20人ほど着席できるスペースがあり、店外にもテラス席があるので、天気の良い日はすこぶる気持ちがいい。朝は行列が名物となっている同店の人気は何といってもクロワッサンで、特にハムとチーズ入りのクロワッサンは、しっとりしていて、なおかつサクサクな食感とバターの風味が楽しめる。Niman Ranch産のスモークハムとチースを挟んだホットプレスサンドウィッチは、表面はカリカリ、中はモチモチで、焼きたてならではの美味しさを味わえる。

日系の飲食店も
健康志向に

 アクセサリー、コスメ、キッチン雑貨など女性向けショップが多く建ち並ぶユニオンストリートにほど近く、健康志向の方に是非飲んで欲しいというコンセプトで立ち上げられたBoba Teaテイクアウト専門店「BOBA PINK」は、4月21日(日)にソフトオープン。店名は日本人女性オーナーの名前にちなんでつけられた。毎朝、タピオカ粉から自家製で作るボバは通常より小さめなので、子供をもつ親でも安心なサイズ。値段は6ドルから、16オンスと24オンスで提供。ダイエット効果も期待されるタイミルクティーや脳や記憶力を活性化させると人気のルイボスティーなど、飲めば飲むほど身体に良くなる!? だけではなくリフレッシュ効果やメンタル向上にも効果的なティーなど今後も新メニューが続々登場する予定だ。また、昨年5月の5月12日(土)、サンフランシスコのミッション地区にオープンした「Stonemill Matcha」もベイエリアの抹茶ブームの火付け役としてトレンドを牽引し、土・日曜には1000人近くがお店を訪れる人気店。定番の「抹茶ラテ」や水出しの煎茶、ほうじ茶、玄米茶の他にも、炭酸水に抹茶を組み合わせた「スパークリング抹茶」では、オプショナルで柚子やミント、ライムが追加できるなど、多彩なメニューが用意されている。サクッと揚げたカツに甘めで旨みがたっぷりのソースとキャベツが絶品の「カツサンド」や、ご飯、サーモン、海苔、ネギ、鶏ダシに抹茶を合わせた「抹茶づけ」も見逃せない一品。

 
SACRAMENTO
ゴールドラッシュと
日系人の歴史を巡る旅
シエラネバダ山脈の西麓一帯にあるゴールドカントリーは、ゴールドラッシュの影響で栄えた街並みが歴史探訪にぴったりのエリア。日系人の歴史の始まりの地となった若松コロニーとあわせて、歴史巡りの旅に誘わてはいかが。

ゴールドラッシュの香り残す
州都サクラメント

 カリフォルニア州の州都であるサクラメントは、古き良き西部開拓時代を体感できるオールドサクラメントなど魅力的なスポットが満載の町。1848年にコロマで金が発見されて以来、サクラメントはゴールドラッシュの町として大きく発展。サクラメント川沿いに並ぶ「オールド・サクラメント」は、1850年から80年代に建設された建物が並び、現在まで大切に保存され、観光名所として賑わっている。セントラル・パシフィック鉄道駅、ポニーエクスプレス記念碑などサクラメントの歴史をしのばせる多くの建物があり、まるで西部開拓時代に迷い込んだかのよう。土産店やレストランが立ち並ぶほか、開拓時代の衣装を着てレトロな記念撮影ができる写真館もある。

 サクラメントでぜひ訪れたいのが、鉄道ファンならずとも楽しめる世界的に有名な「カリフォルニア州立鉄道博物館」。レンガとガラスで造られた3階建ての建物には、精巧に修復された21台の機関車が展示されているほか、模型やジオラマなども多数見学できる。過去に実際使用されていた寝台車や客室、食堂車なども自由に乗車して内部を楽め、19世紀後半の列車の旅に思いをはせることができる。さらに2019年は大陸横断鉄道の完成150周年を記念し、さまざまな特別イベントも開催される予定。

 カリフォルニア州住民であれば一度は訪れたいのが「カリフォルニア州議会議事堂」。ワシントンD・C・の連邦議会議事堂をモデルにしたとされ1860年から15年の歳月をかけて作られた歴史的建造物で、1973年には国の登録財にも指定された。ツアーに参加すれば豪華絢爛な内部を見学することができる。そのほか、サクラメント旧市街の「オールドタウン」にある金色に輝く大きなタワーブリッジ「サクラメント・タワーブリッジ」もぜひ一目見ておきたい名物スポットだ。

西部劇×アウトドア×日本酒
見どころ満載なフォルサム

 サクラメントの北東40キロのところに位置するフォルサム。ダウンタウンは西部劇さながらの街並みが今でも保存されており、こちらでもゴールドラッシュの面影を感じることができる。

 フォルサムは自然が豊かなところも魅力。フォルサム湖では、ハイキング、キャンピングやピクニックの他にも、乗馬、ウォータースキー、ボート、釣りなどといったさまざまなアウトドアアクティビティが楽しめる。近くには米国月桂冠の醸造所があり、テイスティングルーム(月から金は午前9時から午後4時半まで。毎月第2土曜は午前11時から午後3時まで営業。テイスティングは無料)や、8人以上のグループだと工場見学ツアー(月から金曜、午前9時から午後3時半まで、要予約)も可能。月桂冠は1906年にカリフォルニア州への清酒輸出を初め開始し、1915年でのサンフランシスコ万博では栄誉賞を受賞するなど、日本酒をアメリカに広めてきたパイオニア。京都・伏見とフォルサムの良質な水を活かした素晴らしい日本酒を楽しむことができるとあって、アメリカ人にも人気のスポットとなっている。

サクラメント群の
日本街

 ゴールドラッシュの一方でサクラメント川とサンホアキン川に囲まれたデルタ地帯のおかげで芳醇な農業地帯としても発展してきたサクラメント群。初期の日本移民は、サクラメントデルタ地帯を旅行することを「川を下る」と表現したことから、日本人比率の高いウォルナットグローブは「カワシモ」と呼ばれているエリアもある。古くからの日本人街の街並みが残っており、その歴史を感じることができるエリアとなっている。

日系人始まりの地
「若松コロニー」

 サクラメント群において忘れてはいけないのが、アメリカ本土における日系史の始まりとなった「若松コロニー」。今年はその誕生から150年とあって、記念イベントも開催される。

 1868年に戊辰戦争が勃発し、旧幕府勢力の中心だった会津藩は新政府軍と戦い敗北。その翌年、会津若松藩士や大工・農家とその家族で構成された移民団(22名)は、会津若松藩主の松平容保の支援のもと、新天地開拓に希望を託してゴールドラッシュに沸く現在のゴールドヒルへ降り立った。茶と絹を栽培する農場の建設と若松領の再建を夢見た。しかし、皮肉にもゴールドラッシュの採掘現場から流れ出た汚染物質の影響によって、農作物が全滅し、2年足らずで破綻。その地はアメリカ人農場主に引き継がれることとなる。

 残された移民団のうち、コロニー跡地の家主に雇われたのちに19歳という若さでその生涯を終えたとされるアメリカ本土初の日本人女性移住者「おけい」の墓は、今も故郷である会津の方角を向き、同地で大切に保全されている。

 現在、おけいの墓を含めた若松コロニーのあった土地は、自然保護NPOのアメリカン・リバー・コンサーバンシー=American River Concervancy(ARC)などが会津からの募金協力も得て民間から買い取り、周辺一帯が記念公園として文化的歴史を体験できる場所となっている。

 アメリカ本土への日本人入植150年を記念したイベント「WakamatsuFest150」は、9月6日から9日の4日間にわたって同地にて開催予定。イベント期間中は日本からの特別ゲストの招致や、日系人の歴史を体験できるような様々なプログラムが開催される。19世紀後半の激動の時代を生き抜いてきた偉人たちの生涯に思いをはせ、日系社会の原点を振り返る旅をぜひ。

 
Berkeley
クラフトブルワリーを巡る大人旅
サンフランシスコからベイブリッジを渡ったイーストベイのバークレーは、グルメなレストランやブルワリー、豊富なローカル食材などがある今最も注目されているエリア。

お洒落な街並み
人気の4thストリート

古くからの街並みが情緒あるバークレーだが、比較的新しいエリアが「4thストリート」。昨年オープンした「amazon 4-star」をはじめ、スタイリッシュなインテリアや食器などが揃う雑貨屋など、その道沿いはどんどん拡張しており、一日中ショッピングで費やせるほどお洒落で楽しいショッピング通りとなっている。また、近くには、「The North Face」のアウトレットストアもある。実は、この場所が同社の発祥の地だ。なお、4thストリートは、ショッピング後に立ち寄れるレストランも数多くある。

クラフトビール店が集う
バークレーでビアホッピング

 クラフトビールブームも手伝ってバークレーには多くのブルワリーがある。2015年にオープンしたバークレー発の「Fieldwork Brewing」は、今やナパやサクラメント、サンマテオなどにも展開しているベイエリアを代表するクラフトビール。特に濁りがあるIPAは、クラフト感たっぷりな一杯でおすすめ。ダウンタウン・バークレーには、1986年創業アメリカの元祖ブルーパブといわれる「Triple Rock Brewery & Ale House」や開放的なパティオエリアが気持ちのいい「Jupiter」、「Pacific Standard」などがあり、連日連夜多くの人で賑わっている。「Triple Rock Brewery & Ale House」はジョン・マーティンとレイド・マーティンの兄弟2人が当時25歳と28歳の時に創業、その後1992年に弟のジョン氏が「Jupiter」をオープンしたのだとか。バークレーマリーナに近い、4thストリートにもまだまだテイスティングルームがある。北カリフォルニアの代表的地ビール「Sierra Nevada」のタップルーム「Torpedo Room」やバークレーで醸造するオーストリアビール「Trumer Pils」のタップルーム、またセゾンビールを特徴としているブルワリー「Gilman Brewing」などテイスティングスポットが立ち並び、ビール好きにはたまらない観光スポットとして脚光を浴びている。

アーバン・ワイナリーで
美酒に酔いしれる

 近年は都会の街中でワインを醸造するアーバン・ワイナリーが全米で増えているが、バークレーには、そのはしりとされる「Broc Cellars」(2002年創業)がある。オーガニック、サステイナブルといった栽培に一切酸化防止剤を加えない「できる限り自然のままに」がモットー。他にも「Donkey and Goat Winery」、「Urbano Cellars」、「Lusu Cellars」、「Eno Wines」、「Eight Arms Cellars」などが4thストリート沿いに軒並み建つ。

ベイエリアの地酒を
テイスティング

 4thストリートの倉庫や工場が集まる一角に「米国宝酒造」の工場はある。清酒生産はもちろん、酒造りに関する道具の展示などがあるミュージアムの他、バークレーの地酒と評判の「玲」やアメリカ産「純米大吟醸」を始めとした多くの日本酒をテイスティングルームで楽しむことができる。純米酒から純米大吟醸酒を試飲できるコースなど各種あり、テイスティングは10ドルから気軽に楽しめるのも魅力的。コースでは6種類の日本酒を味わうことができ、スタッフが丁寧に説明をしてくれる。試飲したお酒はその場で購入も可能だ。

 
NAPA &
SONOMA
ベストシーズン到来! 
魅惑のナパ・ソノマ
世界的にも人気が高まり、カリフォルニアの人気観光地としてにぎわうナパバレーとソノマ。
これから夏にかけてブドウ畑が最も美しい季節、ぜひ足を運んでみよう。

カリフォルニアワインの聖地 
ナパバレーの歴史

 毎年350万人以上の人が訪れ、カリフォルニアの人気観光地であるナパ。世界的に人気の高い品種のブドウ畑が広がるワインの一大産地だ。アメリカで生産されているワインのおよそ90%はカリフォルニア産だと言われるが、その中でナパバレー産のワインが占める割合はたった4〜5%しかない。ナパバレーに構えるワイナリーは大量生産するのではなく、高品質を徹底して追及しているのである。ハイウェイ29号線沿いに密集している400以上ものワイナリーのほとんどは通年でオープンしており、ブドウ畑を眺めながらワインのテイスティングができる。ワイナリーの経営形態には大きく分けて4種類あり、基本的に訪問自体が不可の所、訪問の条件にワインの購入を義務付けているプライベート、またはセミナー付きワイナリーのほか、事前予約必須のアポイントメントオンリーと、ウォークインで気軽に訪れることができるパブリックワイナリーがある。連日にぎわいを見せる「カリフォルニアワインの父」とも呼ばれたロバート・モンダビのワイナリーは、ウォークイン可能なので、ぜひ訪れてほしい。
 そのほか「フレンチ・ランドリー」や「レストラン・アット・メドウッド」など、ミシュランガイドで三ツ星を獲得するレストランも数多く存在する。

ダウンタウンでの
ワインテイスティング

 ナパのダウンタウンはファーストストリート沿いを中心に徒歩で回れるテイスティングスポットもあり、使い勝手のよいエリアだ。ダウンタウンのテイスティングルームは、専用のテイスティングルームを増設できなかったワイナリーがスペースを借りて運営している所と、ワインショップまたはワインバーとして運営している所の大きく2種類に分けられる。洗練されたスタイルからカジュアルなものまで幅広いので、ぜひお気に入りに出会ってほしい。また、2007年にオープンした地域密着型モールの「オックスボウ・マーケット」は外せない。SF発のサードウェーブコーヒーの一角である「Ritual Coffee」や人気オイスターバー「Hog Island Oyster Bar」のほか、地元産の食材を使ったレストランが並び、食事やテイクアウトが楽しめる。チョコレート、チーズなどもワインに合うセレクトが揃っており、お土産を買うのにも最適スポットだ。

ナパに近い 
しかし似て非なるソノマ

 近年、ナパに次ぐワインカントリーとして人気を集めているのがソノマエリア。老舗有名ワイナリーが軒を連ねるナパとは対照的に、ソノマは小規模でこだわりのワインを作る生産者が多い。ナパに比べて知名度がまだまだ高くない分、上質なワインがお手頃価格で手に入るのが嬉しい。またカリフォルニアワインのブドウの品種といえば、力強く香り高いカベルネソーヴィニヨンがイメージされるが、ここソノマは海岸沿いということもあり霧が多く涼冷な気候のため、ピノノワールの生産が盛んだ。「キスラー・ヴィンヤーズ」や「フラワーズ・ヴィンヤード・アンド・ワイナリー」に代表されるエレガントな味わいを、ぜひ一度試してほしい。

 
France
何度だって訪れたくなる
魅力のつきない国 フランス
世界に4番目に世界遺産の多い国、フランス。世界中の観光客が訪れる国には、愛される理由がある。今回は、南仏プロヴァンス、ロワール地方、世界遺産モン・サン・ミッシェルをピックアップ。何度訪れてもその魅力の虜になる魅惑の国へ、ぜひ。

大人の楽園 
南仏プロヴァンス

 世界中のセレブに愛されるフランス随一のリゾート地、ニースに広がる紺碧の海岸と白い砂浜は、一度は訪れてみたい大人の楽園。地中海の陽光を浴びながら、海沿いの遊歩道やビーチを散策するだけでもリゾート気分を満喫できる。なかでもニースの街を一望できる展望スポットCastle Hillはぜひ訪れたいスポット。11世紀から18世紀にかけて城壁があったこの場所は、現在ではその一部を残した公園となっており紺碧の地中海とニースの街並みを一望できる絶景スポットだ。街を散策したら、地中海の海の幸を存分に味わう美食に酔いしれたい。

 せっかくニースを訪れるのであれば、ぜひモナコへも少し足を伸ばしてみたい。モナコ公国は世界で2番目に小さい国ながらも、美しい街並みや、グレース・ケリーの眠るモナコ大聖堂、パリのオペラ座を作った建築家ガルニエが造ったカジノや、日本庭園など見どころが満載。また、モンテカルロ市街地コースで行われるF1モナコグランプリの実際のコースは、ファンならずともぜひ一度は走行してみたい。

ロワールの古城

フランス中西部のロワール川流域に広がるロワール地域は、歴史上の重要都市が点在しており、中世貴族たちが競うように建てたルネッサンス期の美しい古城が数多く残っているエリアだ。豊かな田園風景の中に古城が建ち並ぶ光景は「フランスの庭園」とも呼ばれており、2000年に周辺一帯が世界遺産に登録されたこともあって、近年賑わいを見せている。なかでも、礼拝堂にレオナルド・ダ・ヴィンチが眠るアンボワーズ城や、圧巻の城壁で囲まれた城塞で、フランス最古といわれる「ヨハネの黙示録」のタペストリーを有するアンジェ城、女性が代々城主を務めたことによりロマンチックな雰囲気を残すシュノンソー城など、まるで中世にタイムスリップしたかのような感覚に包まれる古城はぜひとも時間をかけて訪れたい。中世貴族気分を堪能したその夜は、夢から覚めないよう是非とも古城ホテルで過ごしたい。どこを切り取ってもフォトジェニックなシャトーホテルステイは、きっと忘れられない体験となるだろう。

世界遺産 
モン・サン・ミッシェル

 数多くの世界遺産を有するフランスの中でも、その代表格といえる「モン・サン・ミッシェル」。その美しすぎる修道院は、世界中の観光客から愛されてやまない聖地として「西洋の驚異」としても称される。8世紀ごろ建立され、13世紀には今のような形になったと言われているが、14世紀の百年戦争では城壁に、18世紀のフランス革命後には監獄として使用されるなど、時代の波に翻弄されてきた建造物でもある。現在はその美しさから修道院としての役割を復権し、カトリックの聖地として圧倒的な存在感を放っている。訪れる多くの巡礼者のために栄えたモン・サン・ミッシェルの周辺の参道も楽しみたいエリア。名物でもある卵を泡立てて作られるふわふわのオムレツがいただけるレストランも、観光と合わせてぜひとも楽しみたい。

 
Taiwan
秘密の楽園
台湾でグルメとショッピング
国土面積が小さいが豊かな自然と文化に恵まれている台湾(中華民国)。
「アジアに秘めた宝石」と言われる、美食グルメやナイトマーケット、古城、温泉巡りまで見どころ満載。

いい旅にかかせない「食」
世界が注目するグルメ王国

 台湾の「食」は、台湾料理、客家料理、湖南料理、四川料理、日本料理、韓国料理、台湾の屋台料理、地方料理などバラエティー豊富。世界から「グルメ王国」として注目される理由だ。夜市(ナイトマーケット)に並ぶ屋台で売られる「小吃」(一品料理)を食べ歩けばお腹も満たされ、楽しい旅の第一歩となるだろう。麺類では牛肉麺(ニョーローミェン)が台湾を代表するラーメンのようなもので人気が高く、食べ物屋さんでは、ほとんどどこでも牛肉麺がメニューにある。そして台湾グルメといえば、やっぱり小籠包(シャオロンバオ)は外せない。薄い皮の中に旨味が凝縮した肉汁がたっぷり入った点心の一つで、中のスープをこぼさないで食べるのがポイント。また、台南で発祥して後に台湾全国に広まった担仔麺(ダンザイミェン)は、小ぶりの碗にゆでた油麺とモヤシをいれてスープをかけ、さらに豚のそぼろ肉と海老、香菜、ニンニクソースなどをのせた料理。芒果冰(マングオニュオナイピン)という台湾のカキ氷は、緑豆、アズキ、タピオカ、タロイモ、ピーナッツなどユニークなトッピングにさらにシロップをかけて頂く。マンゴーやイチゴなど季節の果物をベースにしたカキ氷や、凍らせた牛乳で作る新感覚のかき氷「雪花冰」(シェーホァピン)などもぜひ味わいたい。

活気あふれる台北
経済・政治・文化の中心

 台湾最大の都市である台北市は、経済、政治、文化の中心地で、活気にあふれる街。モダンと伝統が融合するコントラストが印象的で、一度訪れれば思い出の場所になること間違いなしのアジアのベスト観光スポットの一つだ。TAIPEI 101は国内建築史上最大の建築プロジェクトで、8階までを構造上の1ユニットとし、それらが重なり合って全体が造り上げられている。外観が躍動感に溢れる高層ビルの新スタイルで、分速1010メートルのスピードで標高382メートルの89階の展望台まで上がれる。展望台では全方位の絶景が楽しめるほか、重さ660トンと世界最大・最重量のウィンドダンパー(強風を受けた時の建物の揺れを軽減する装置)を見ることができる。また超高倍率の望遠鏡、ギフトショップ、さらに日本語・英語の無料音声ガイドも利用できる。TAIPEI 101モールは台湾随一の国際ショッピングモールで、ニューヨークの「五番街」、パリの「シャンゼリゼ通り」などに並ぶ高級ブランドはもちろん、若者に人気のカジュアルブランドも多く出店。フードコートには台湾料理の店からイタリアン、インド、韓国料理、回転寿司やラーメンといった日本食、デザートなど30軒あまりの店舗が並ぶ。

かつての金の町
アニメでも話題の九彬

 台北から車で1時間ほどで、連日多くの観光客が詰めかける、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)に登場する湯屋を彷彿とさせる建物が話題になった町、九彬がある。九彬ならではの茶屋に立ち寄って、おいしいお茶を飲みながら、基隆沖の美しい海を眺めるのがオススメ。名物の芋円、蕃薯円(タロ芋やさつまいもで作った団子)や、現地のB級グルメを味わったり、細い路地の階段に沿って建つ古い館や、提灯が灯る風景を眺めながら散策するのもノスタルジックな雰囲気が感じられて楽しい。宿泊施設も整っているので、時間に余裕があるなら自分好みの旅館を探し、美しい夜空と風景にゆっくり浸ってみては。

 
 
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