バート開通 オークランド空港線

バートのオークランド空港線が、22日より運行が開始される。オークランド空港ではターミナル1の手荷物受け取りエリアの外に駅が開設。これにより、空港からオークランドコロシアム駅がつながり、オークランド、サンフランシスコ、バークレーのダウンタウン、ウォルナットクリークなどの各駅までバートで行くことが可能となる。新設されたオークランド空港線は、平日の始発が午前5時、最終は午前0時。運行間隔は最も長い時間で毎20分、午前8時から午後8時の間は5分毎に運航される。運行開始前日の21日には、コロシアム駅にて祝賀セレモニーが予定されている。(11月17日)

  今年で第4回 ナパ映画祭開催

今年で第4回目となる、ナパバレー・フィルムフェスティバルが12日から16日の4日間開催された。同映画祭はナパバレーのナパ、ヨントビル、セント・ヘレナ、カリストーガの4市で広く開催、劇場やワイナリーなど12カ所で映画125本が上映されたほか、ワイナリーやレストランでのイベント、俳優ケビン・コスナーなどが出演するイベントが行われた。およそ1万人が訪れたとみられている。(11月17日)

 バードストライク 飛行機が緊急着陸

オークランド空港で、航空機への鳥衝突(バードストライク)による緊急着陸があった。アラスカ航空のシアトル行きは、午後6時すぎの離陸直後バードストライクにあったとみられ、パイロットが空港に戻ることを機内アナウンスで乗客らに知らせた。衝突でコックピット内のパネルに障害が出たが、衝突時に機体への衝撃はなく、乗客らは何も気がつかなかったと述べていた。乗務員と乗客150人は全員無事だった。(11月15日)

 盲目の男性 交差点で事故死

オークランドで14日、盲目の男性が交差点を横断中に車にはねられて死亡する事故が起きた。午後6時すぎの事故時に、亡くなったミシャク・セーラムさん(47)はひとりで杖を使って、62ndストリートとマーケット・ストリートの交差点を横断していたとみられている。セーラムさんをはねた車の運転手は現場にとどまって警察の事情聴取を受けた。セーラムさんは6年前に脳梗塞を患った後に視力を失っていた。(11月14日)

 木が折れ 男性が下敷き

サンフランシスコのミッション地区で13日、突然大きな木が倒れ、男性1人が重傷を負った。消防に通報があったのは午前7時30分ごろ、23rdストリートとポトレロ・アベニュー付近で街路樹が倒れ、折れた太い枝や幹がミュニの電線と乗用車の上に落ちた。到着した消防士らが下敷きになっていた男性を救助、重傷の男性はサンフランシスコ・ゼネラル病院に運ばれた。(11月13日)

 エボラ対策求め 看護師が運動

オークランドの政府ビル前で12日、ベイエリアの病院に勤務する看護師およそ1000人が、院内でのエボラ出血熱対策の向上を求め、プラカードなどを掲げて運動を行った。グループは「ストップ・エボラ」や「ノット・ワン・モア・ペイシェント(感染者)」と書かれたカードを持ち、看護師の職場の安全向上を求めた。この日は全米や世界でも、エボラ出血熱アクションデーとしてウォークラリーや運動が行われていた。(11月12日)

 湾内で水死体 不明男性か

サンフランシスコ湾のアルカトラズ島近くの海で11日、男性の遺体が発見され、着衣と持ち物などから、市内在住で31日から行方がわからなくなっていた男性である可能性が高いとみられている。11日に見つかった遺体は、顔などでは判別が不可能だったため、行方がわからなくなっているダン・ハーさん(26)の歯の治療記録と照合して、身元を特定することになっている。ハーさんは31日に会社を病欠したが、病院の予約もあり、翌日は会社のイベントにも出席する予定だったという。(11月12日)

 大量の盗品 持ち主に戻る

マウンテンビュー警察が今年の6月、容疑者の家から押収した大量の宝石類の写真をオンラインで公開していた事件に関連して、4人の男女を窃盗容疑で逮捕したことが明らかになった。逮捕されたのは、20歳と34歳の兄弟、44歳の男と、盗品が見つかった家のオーナーで50歳の女の4人。オンラインで公開されていた盗難品は、高級時計やネックレス、指輪など多数で、被害者が9人名乗り出ていたという。容疑者らはベイエリア各所で窃盗をはたらいていたとみられている。(11月12日)

 海岸の崖から 男児が転落

ソノマ・カウンティの海辺の崖から下に4歳の男児が落ち、ヘリコプターとボートを使った救助活動が行われた。10日午後5時ごろ、ボデガ・ベイ付近の海岸に両親と妹と海辺を訪れていた男児が崖から落ちたと通報があり、救助にはソノマ・カウンティ保安官、ハイウェイパトロール、海岸警備隊などが協力、海上のボートから照明で崖を照らして救助員がロープを伝って降りて男児を助けた。その後男児はヘリコプターで病院まで運ばれた。(11月11日)

 ジャイアンツ選手 ケーブルカー購入

サンフランシスコ・ジャイアンツのジェイク・ピービー投手が、ケーブルカーを1両購入したことがわかった。芸能ニュースサイトのTMZによると、ピービー投手の兄弟、ルーク・ピービーが購入したことを認めたもので、ケーブルカーの車両は一家がアラバマ州に所有する5000エーカーの敷地内で、バーとして利用される予定という。ピービー投手は昨年、レッドソックスがボストンでのパレードに使用した、水陸両用バスのダックボートを購入していた。(11月11日)

 ホテルで集団食中毒 ノロウィルスを確認

先月、レッドウッドシティのホテルで開催されていたカンファレンスで、複数の参加者が下痢や腹痛などを訴えていた原因がノロウィルスだったことが確認された。10月23日から26日にかけて、ホテル・ソフィテルにて行われていたイベントでは、元オークランド市長など参加者60人以上が不調を訴え、そのうち二十数名は入院が必要だった。この件で同ホテルではすぐに営業が停止され殺菌が行われた。(11月10日)

 優勝の夜の騒ぎ ミュニ被害14万ドル

ミュニのスポークスマンが、サンフランシスコ・ジャイアンツがワールド・シリーズ優勝を決めた日の夜の大騒ぎによる、ミュニ・バス車両への被害総額を発表した。今年の被害総額はおよそ14万ドルで、いずれもミッション地区とマーケット・ストリート付近で、複数の人がバスによじ登るなどしたことによる窓ガラス破損、および車体への落書きの修理費が換算された。2012年に同チームが優勝した時は、大騒ぎをした市民にバスが燃やされ被害額はさらに高かった。(11月10日)

 ロビン・ウィリアムズ 検死の結果発表

8月に死去したコメディアンのロビン・ウィリアムズさんの検死結果が6日、マリン・カウンティ当局により発表された。発表によると、ウィリアムズさんの体内からはアルコールや薬物は検出されず、死因は自殺による窒息死と断定された。ウィリアムズさんは抗うつ剤を常用していたが、死亡時はほんの少量を服薬していたのみとみられている。また、検死レポートでは、携帯電話の通話記録、メール、テキスト・メッセージなどに、自殺の危険を感じさせるものは全くなかったとした。(11月7日)

 うるさい子ども注意 顔を殴られる

サンマテオ・カウンティのコルマにあるデパート店内で、泣き叫ぶ子どもを静かにさせるよう母親に注意した女性が、母親に顔面を殴られる事件があった。女性はノードストローム・ラック店内で買い物中、子どもの声があまりにうるさかったので母親に静かにさせるよう言葉をかけたが、怒った母親と駐車場で口論となり顔を殴られたという。女性は地元テレビ局のニュースの取材を受け、「歯と肘が痛くて、足にもアザができた」と答えていた。(11月7日)

 デザイナー新商品 SFで徹夜の行列

ファストファッション・チェーンのH&Mで、サンフランシスコ出身の有名デザイナー、アレキサンダー・ワンの新商品ラインの発売が6日に開始され、ユニオン・スクエアに近いH&Mの店舗では、初日から長い列ができていた。列には5日の午後8時から並んでいた女性もいた。アレキサンダー・ワンの商品ラインは、アクセサリーが約10ドル、最も高いジャケットが約400ドル。オンラインショップでも商品が売り切れになる人気となり、同日のうちにイーベイでも定価の2倍の値で売り出されていたという。(11月6日)

 SFの男性 1週間行方不明

サンフランシスコ在住の男性が、31日の夜から行方不明になっていることが明らかになった。サウス・オブ・マーケットに住む、ダン・ハーさん(26)は31日は会社を病欠し、その後週末に開催された会社のイベントにも無断で欠席。財布だけを持って出かけた形跡があり、友人らが電話、メール、ソーシャル・メディアアカウントのアクティビティを調べたり、知り合いをあたったが手がかりがないことから、顔写真を公開して情報を求めている。(11月6日)

 元A's投手 テキサスで転落死か

オークランドA's、ニューヨーク・ヤンキーズなどに所属していた、ブラッド・ハルシー投手が、テキサス州の自宅近くで100フィートの崖から転落死したとみられることが、スポーツニュースなどで明らかになった。ハルシー投手は、2004年〜06年にかけて、ニューヨーク・ヤンキーズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、オークランド・アスレチックスで、各1シーズンずつプレーした。33歳だった。(11月5日)

 妻を安楽死 夫が自首

痴呆症にかかった妻を銃で撃って安楽死させた、アラメダ在住の男性が警察に自首し、殺人容疑で逮捕された。近所の住民らによると、ジェリー・キャンフィールド容疑者(72)は、痴呆症がひどくなり施設で生活していた妻のジョアンさんを、毎日、早朝から夜遅くまで見舞っていたという。ジョアンさんは約2週間前に自宅に戻って来ていた。弁護士によると、結婚して37年の2人の間では安楽死の約束があったという。容疑者は数十本のバラの花をベッドの上の妻のまわりに置いて、頭部を拳銃で撃って殺害、その後正装して警察に出頭していた。(11月5日)

 ハイウェイ路肩に マウンテンライオン

モントレーのハイウェイ1号線北行きの路肩に、マウンテンライオン一頭が死んでいるのが見つかった。4日の午後2時ごろ、マウンテンライオンが死んでいるという通報をした男性は、「車で通過したとき、路肩に男性が立っていて、その前に動物が横たわっていた」と述べたという。現場近くのモントレー・ハイスクール周辺では、10月31日にもマウンテンライオンが目撃されていたが、同じライオンかどうかは不明。(11月5日)

 60歳のサーファー ビーチで死亡

パシフィカのリンダ・マー・ビーチで、60歳の男性サーファーがサーフィン中に死亡した。通報があったのは4日の午前9時30分ごろで、ウェットスーツを着た男性が海岸で倒れていた。他のサーファーらが宙に浮き上がったサーフボードを見た時には、男性はすでに海面に浮かんでいたという。サーファーたちは男性を海岸に引き上げて911に通報。死亡した男性は、この日息子とサーフィンに来ていた、パシフィカ在住のトーマス・オームスバイさんとわかった。(11月4日)

 男子高校生 カルトレイン自殺

パロアルトのハイスクールに通う男子学生が4日、カルトレインの列車にはねられて死亡した。4日の午前1時ごろ、ガン・ハイスクールの学生だったキャメロン・リーさん(16)は、カリフォルニア・アベニュー駅から南の線路付近で最終列車にはねられて死亡。警察では状況から自殺とみている。今年のカルトレインの人身事故はこれで8件目となった。(11月4日)

 バンガーナー下着 イーベイで高値

31日にサンフランシスコで行われた、メジャー野球ワールドシリーズ優勝パレードで配られた、限定品の男性用下着がイーベイで高値で売り出されていることがわかった。サンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バンガーナー投手の名前から取ったキャッチフレーズ、「マッド・バン」とプリントされた黒いブリーフは、パレード当日におよそ2000枚が無料配布されたが、イーベイでは1枚400ドルで売り出されていたという。スポンサーの下着メーカー、ジョッキーは、バンガーナー以外にもベーブ・ルース、宇宙飛行士のバズ・アルドリンのイメージを使用したキャンペーンを行っている。(11月3日)

 ゴールデンゲートパーク 最高齢バイソン死ぬ

ゴールデンゲートパークで飼育されているバイソンの中でも、最高齢の一頭が死んだことが明らかになった。メスでラスト・カウと名付けられていた一頭は22歳で、数カ月前から健康状態が良くなかったという。サンフランシスコ動物園の獣医チーフは、「ここまで高齢になるまで生きていたのは、飼育スタッフの努力のおかげ」とした。パーク内では1890年からバイソンが飼育されており、一時は著しく数が減っていたが、1984年に当時のサンフランシスコ市長が、夫からの誕生日プレゼントとして群れを贈られ復活していた。ラスト・カウ以外には3歳のバイソン6頭が飼育されている。(11月3日)

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